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入稿データ作成ガイド
印刷トラブルを回避するために、作成アイテムの該当ページを 必ずお読みください。| アイテム別チェックポイント | ||||
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アイテム別チェックポイント
ウェットティッシュ [ フラップ ]
必須チェックポイント
樹脂凸版印刷
樹脂凸版印刷は、オフセット印刷と比べて写真やグラデーション、極端に細い線や点、薄い網点などの表現は若干苦手です。
印刷品質が気になる場合、シビアな色の再現が必要な場合は、「色校正」や「オフセット印刷」等をご検討ください。
※表記の数値はあくまで目安です。 可読性や読み取り性能を保証するものではありません。
QRの目安
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QRコードはK(ブラック)100%で、中の小さな■の一辺の長さが0.3mm以上のパスデータをおすすめします。 (右図[a]の長さが0.3mm以上) |
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文字の目安
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文字内の潰れを回避する目安は、線と線の隙間が0.3mm以上です。(右図[a]の長さが0.3mm以上) |
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白抜き文字の目安
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文字の潰れを回避する目安は、線の太さ0.3mm以上です。 (右図[a]の長さが0.3mm以上) |
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グラデーション
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色が薄い10〜20%付近で、色が飛んでしまう場合があります。
(グラデーションの10〜20%付近から飛んでしまう・右図矢印付近)
樹脂凸版印刷はオフセット印刷に比べ、印刷線数の関係でグラデーション表現が若干難しく、トーンジャンプ(階調の段差・飛び)が発生しやすくなっています(一般的なオフセット印刷は175線、凸版は最大150線程度)。色や濃度などの組み合わせで一概には判断できないのですが、仕上がりに不安がある場合はオフセット印刷を検討するか、色校正を取られることをお勧めします。 |
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リンク画像・ 埋め込み画像 |
画像を配置・埋め込む場合は100%サイズの配置で解像度350dpiの画像が推奨です。画質が重要な場合は高解像度の画像をご使用ください。 |
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印刷トラブル回避のために